2015年03月17日

日本の衆議院議員選挙

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投票には行くものの、実は制度良く分かっていない、なんて人はいますでしょうか。たぶん、いるのではないでしょうかね。

選挙に行ってない。それは困りますね。ぜひ参加してください。


現在の衆議院議員選挙は、小選挙区制比例代表制の2つの制度を同時に採用した選挙です。

有権者は小選挙区制のための1票と比例代表制の1票、合わせて2票を有します。


小選挙区制とは全国を295の選挙区に分けて、選挙に立候補した候補者に投票し、各区から一人ずつ当選者を選出します。

比例代表制は、全国11ブロックに分けて、政党名で投票し、得票数に応じた当選者数が各党に割り振られます。合計で180名です。
割り振りについては、またネットで調べてみてください。


なんでこんな仕組みにしているの?という点ですが、
それぞれにメリット、デメリットがあって、組み合わせているんですね。

小選挙区制は各区ごとに多数決で1位を決めます。メリットは政権交代など民意の反映がしやすい
デメリットは日本全体で、少数政党が各地で勝てない場合、少数の民意がつぶされてしまう点です。

当選者以外の票数は無視されるという言い方になるでしょうか。


比例代表制は、小選挙区よりも広いブロックでの、政党への投票になり、全ての票数の結果で各政党の当選者数が決まります。
小選挙区制よりも少数の民意を拾えることがメリットです。

デメリットは小政党へ議席が配分される可能性があり、政権政党が不安定になることです。

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2015年03月16日

ニーズとウォンツ

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ニーズとは、ユーザーが必要としていること。
ウォンツとは、ユーザーが欲しがっていること。

ニーズの無いところにビジネスは無いとか、ウォンツを見つければどうとか言われますね。

ユーザーの欲しがっているものを知るのは大変難しい。
知っているつもりなんだけど、商品化できない。商品にしても売れない。
悲しいなぁ。

また、多数のニーズを探すのか、それもと大金を支払ってくれるたった一人の顧客を捜すのか。
どちらにするかでビジネスの形も変わりますよね。

大金を支払ってくれるたった一人の顧客は、もし捕まえられたら楽ですね。
ニーズ・ウォンツは本人に聞けば良いのだから。
それって、普通のBtoBの取引ですかね。


人の欲求は、結局は根源的な欲求に行き着くと言われます。


生理的欲求・・・生き残りたい
安全欲求・・・・安定したい
社会的欲求・・・社会に属したい
尊厳欲求・・・・認められたい
自己実現欲求・・自分から何かを生み出したい


やっぱりビジネスに表れてくるニーズやウォンツは、上記の根源欲求に根ざしているけど、これで説明するには大枠過ぎるよね。

とりあえず、そういう考えもあるってことで。

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2015年03月14日

いろはうた

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「いろはにほへと」ってやつですね。

言い出しはみんな知っていると思いますが全文が言えますでしょうか。

いろはにほへとちりぬるを
わかよたれそつねならむ
うゐのおくやまけふこえて
あさきゆめみしゑひもせす

漢字を当てますと以下になります。

色は匂へど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
浅き夢見じ酔ひもせず

意味はこんな感じ。

世のにぎやかな物も散ってしまうのに
私の人生も他の人も永遠ではあり得ない
人間の所行の深い山を今日越えて
程度の低い夢は見ない、驕ることもしない

こんな歌が「あ」から「ゐ」と「ゑ」を含んで「を」までの47文字の1文字ずつで作られてるのが美しいですね。

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