2015年03月20日

古事記と日本書紀

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聞いたことはあるけれど、何が書いてあるのか知らない。
2つの内容はどう違うの? という人が多いのではないでしょうか。


『古事記』は712年に編纂された日本最古の歴史書です。
『日本書紀』は720年に編纂されたものです。


『古事記』も『日本書紀』も、内容は日本の神様の時代から始まる。
『古事記』は第33代の推古天皇まで。
『日本書紀』は第41代天皇である持統天皇までの時代が書かれている。


同じように神代から始まり、第33代天皇までの歴史、時間共通であるものの
ふたつの内容には多くの違いがあるそうです。

書かせた者、書いた者、いろいろな理由があったのではないでしょうか。

歴史は常に勝者によって作られる。などという言葉もありますね。

この歴史書が作られるあたりのシーンがマンガ『火の鳥』とかでも
描かれていたりして、想像の助けになりますね。

posted by ネタ at 05:00 | Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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