2015年03月18日

大乗仏教と上座部仏教

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仏教において、大乗仏教、小乗仏教という名称がありましたね。
小乗仏教とは大乗仏教に対する差別用語(大に対して小)だそうで、上座部仏教
呼ぶ様です。

日本に渡来した仏教は大乗仏教です。


釈迦の死後、仏教における戒律をどのように守っていくかということでもめる
変更して良いのか対立し、会議されるものの、そのまま分裂する。
これまでの戒律を守るべしと言う上座部と、変更していくべしと言うグループがあった。

大乗仏教はその変更してくべしと考えたグループの中にあった。

上座部仏教では、資質があって修行をした者が悟りを得られるとしています。
大乗仏教では、お釈迦様は全ての人を救いたかったはずだ。
一部の者だけが悟りを得られるという考えはおかしい、と思っているようです。


私が学生の頃の教科書では小乗仏教とあった気がしますが、これもリアルタイムな歴史だなと思いました。

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