2015年03月01日

敵を知り己を知れば

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正しくは「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

「百戦」と聞くと、「百戦百勝脚!」と言いたくなるのは
おでこに中の字を焼き印された超人に魅せられた、そんな世代だからなのです。

それはともかく、上記の言葉は兵法書『孫子』に書かれています。

彼=敵、己=味方。
敵方の事情を正確に把握し、自軍の内情もしっかりと
把握出来ていれば、戦に絶対負けない。


その言葉に合わせて、次の言葉もあるみたいです。

「彼を知らずして己を知れば一勝一負す。
 彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず敗る」

敵方の情報無く、自軍を整備出来ていたとしても、勝ったり負けたりである。
敵方の情報無く、自軍も把握て来てなければ戦のたびに必ず負ける。


仕事の中で、営業でも、上司へのプレゼンでも、何でもこの言葉は正しいのではないでしょうか。

自分の強みを十分に生かし、相手の弱みをズバッと狙い討つ!

営業相手も上司も、敵と考えるのはアレですけど・・・。

posted by ネタ at 05:00 | Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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